株式会社シェフォーレ

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先輩社員の声

  /    /  先輩社員の声 《仲田 裕貴》

キャリアアップエピソード
いつまでも学ぶことを忘れない、
様々な経験を積み生産管理部長を任されました!

生産管理部 仲田 裕貴(2009年4月入社)


幼いころから食べ物が好きで、大学では食品科学を専攻しました。主に牛乳やクリーム、ヨーグルト等の乳製品について学んでいたのですが、 次第にそれらを使用したお菓子作りに興味が移っていき、菓子製造を仕事にしていきたいなと考えるようになりました。

仕事にするからには、自分で考えたお菓子を出していきたいと思っていたため、商品開発に絞り就職活動を行いました。

シェフォーレはセブン-イレブンのデザートを開発する会社であり、自分が開発した商品が全国各地のお店に並ぶことに魅力を感じ、入社しました。


経歴:

2009年4月入社商品開発部に配属
2013年12月生産管理部生産技術課へ異動
2015年2月製造部仕上課へ異動
2015年4月生産管理部生産技術課へ異動、生産技術課長に就任
2018年3月生産管理部へ異動、生産管理部長に就任

キャリアアップエピソード:

幼いころから食べ物が好きで、大学では食品科学を専攻しました。主に牛乳やクリーム、ヨーグルト等の乳製品について学んでいたのですが、 次第にそれらを使用したお菓子作りに興味が移っていき、菓子製造を仕事にしていきたいなと考えるようになりました。

仕事にするからには、自分で考えたお菓子を出していきたいと思っていたため、商品開発に絞り就職活動を行いました。

シェフォーレはセブン-イレブンを開発・生産する会社であり、自分が開発した商品が全国各地のお店に並ぶことに魅力を感じ、入社しました。

入社1年目は、お菓子作りの技術習得や、ロットテスト(生産現場での一定ロット数のテスト製造)に参加して製造現場の作業を学ぶ時間が 多かったです。

商品の規格から製造までの流れを学ぶことができ、1つの商品を形にしていく大変さを学ぶ貴重な経験になりました。

商品開発部を約5年経験し、キャリアアップとして製造に関わる知識も持ちたいと思い、生産管理部生産技術課へ異動を希望しました。

商品開発で決定された商品の規格に基づき、製造現場で大量生産が行われます。

生産技術課では、商品の設計を製造現場に落としこむ、 商品開発と生産の橋渡し役としてどちらにも関わる仕事を行いました。

当初は、自分の考えた通りに作業を落とし込むことができず苦労しました。

そのため、時間があるときは製造現場へ出て、作業者の方々と コミュニケーションを取ることで自分の意図を理解して貰えるようになり、スムーズに落とし込みができるようになりました。

製造部仕上課に異動となり、それまで未経験であった製造を学ぶ機会をいただきました。

初めに経験した商品開発部が管理する商品規格に基づき、生産管理部生産技術課では実際の製造現場に落とし込む仕事をしておりました。

製造部では製造現場の流れを知り、そこで実際に製造作業を行う方々により密着したことで、それまで取り組んできた落とし込みを現場目線 で捉えることが出来るようになりました。

生産管理部生産技術課長として再び生産技術課に異動しました。

課のメンバーを管理していく立場となったことで、製造作業者に直接指導 するということは減りましたが、生きた声を聞くためにも時間を見つけては現場を回ることを心がけました。

やはり会社を動かしているのは現場の実作業者であり、第一線で活躍する方々の力を最大限に発揮いただくことが大切だと実感し、現在も 現場主義を意識することを心掛けております。

また、課のメンバーにも自分が考えてきたことを伝えるよう努めてきました。

2018年3月から生産管理部長に任命され、現在に至ります。

これまでの経験の延長線上でできる仕事もあれば、関わりの浅かった分野の知識や他部署の協力が必要になることもあります。

まだまだ学ぶことは山ほどありますが、これまで様々な経験が出来たことが着実に活きております。

2018年4月から生産管理部長を任され、これまでに経験のない部全体のマネジメントも必要となります。

これまでの経験を活かしつつ新たなことを1つ1つを確実に身につけていき、生産管理部として生産活動の最適化に取り組んでいきます。

シェフォーレは、前を向いて課題を解決していける人に向いている会社です。若手社員の頃から責任ある仕事を任せられることもあり壁に当たることもあります。

そのような時には試行錯誤しながら、時には人の力も借りつつ、自らの手で解決していく。皆さんの力をシェフォーレで発揮いただき、共に成長していければと 考えております。