株式会社シェフォーレ

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「もっちりクレープ」がSEJ社長賞を受賞しました!

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「もっちりクレープ」がSEJ社長賞を受賞しました!

新食感「もっちりクレープ」、若い男性中心に大ヒット!
新たなカテゴリー創出にも成功!

好評を博している「もっちりクレープシリーズ」が栄えある株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「平成30年度第2四半期新商品開発表彰」(セブン‐イレブン・ジャパン社長賞)に輝いた。

他競合店にはないもっちりとした食感が若者男性を中心にお客様の心を掴み、年間売上1400万個を記録する大ヒット商品となった。

クリームとホイップのバランスをとるため、「何回も試作検食を行い最後まで食べられて飽きない量の絶妙なバランスを見つけることが大変だった」と千葉さんは開発秘話を打ち明けた。

またお客様が食べやすい形にもこだわり「四角く包むことで食べやすく、最後までクリームとクレープの皮を味わっていだたけるよう工夫しました」と笑顔がこぼれた。

またハンディースイーツという新たなカテゴリーを創出することにも成功した。

藤原社長は「開発・工場・品質管理部門が連携して、マーケットニーズに対応した新しい商品を生み出した。

シェフォーレらしい素晴らしい開発だ。

1400万人のお客様の笑顔が目に浮かぶ」と快挙達成を喜ぶとともに「リーダーシップを発揮して、誰かに教えたくなるような話題性のある商品を開発することでお客様とともに、一緒に働く仲間も笑顔にしてほしい」と千葉社員の今後の活躍を期待した。

「もっちりクレープシリーズ」は、近年の片手で食べられるもっちり食感が特徴の「ラップドクレープ」が手土産としてエキナカやデパ地下で需要が拡大していることに着目したことから誕生した。


1400万個の売上を記録した「もっちりクレープシリーズ」

シェフォーレ主導で関係者と連携し、「クレーププロジェクト」が発足。「皮だけ食べても美味しいクレープ」をコンセプトに開発がスタートした。

「もっちり」した食感を具現化するため、原料・配合・製法にこだわり、セブンイレブンスイーツの専用工場として初めてクレープ焼成機を導入し、クレープ皮焼成から包装まで一気通貫の生産ラインの確立も果たした。

シェフォーレの取り組みが高く評価され、モデルケースとして生産ラインを含め他社工場に浸透し今年6月から全国18,000店舗まで拡大している。